きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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ブログ移転のお知らせ

日頃より、「きみに花束を。」へ訪問してくださりありがとうございます(^ー^)

不定期更新のブログにもかかわらず、コメントいただいたり、拍手をしてくださったり、

ありがたいなぁと思って、ブログを書いてます。(*^^*)

さてこの度、
ブログの引越をすることにしました。

引越先はこちらです↓
https://ameblo.jp/kimihana82/

新しいサイトのほうにも、引き続き舟木さんのことを書く予定です。

ふらっと遊びに来てください💕

今後とも
よろしくお願いします♪😃
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9月11日 ウェスタ川越

ウェスタ川越での、舟木一夫さんコンサートへ行ってきました。
こんな可愛いお花を持って❤
20170912193106a97.jpg

私にとって今回のコンサートはちょっと特別でして。
川越に職場があり、うちからもわりと近いので、コンサートへ行くというより、「舟木さんが来てくれた♪」っていう感覚。
去年からコンサートにいらしてくれて、とてもうれしいのです。
だから、お礼の花束💐を渡そうと思ってました。

前日の夜にせっかくだからお花に添えるお手紙も書こうと思い、アレコレ思いを巡らせ書くこと数時間。
ハッと気づけば真夜中になってしまい、しかも興奮して眠れないという状態に(笑)
真夜中にファンレターを書くのはキケンですね(*^^*)

結局、3時間程の睡眠で仕事へ行き、必死に仕事を片付け、頼んでおいたお花を受け取り、コンサートへ向かいました。

お花を持ってコンサートへ行くのは、すごく照れくさかったです💦

そして、コンサートが始まるまではド緊張💦

いつも軽やかにプレゼントを渡している皆さんは、すごいですね。

でもコンサートがはじまり、通路にしゃがんで待っているとき、

『こんなにステージの間近でじっくり見るの初めてだーー!すごーい!』
って思いながら歌を聞いていたら不思議と落ち着いて、無事に舟木さんと握手してお花をお渡しできました🌹

ガシッと握ってくれましたよ( 〃▽〃)


客席は、男性のお客さんがすごく多くいらっしゃってました。

歌もすごく盛り上がってましたし、
トークでは、やんちゃ坊主だった少年期の話をしてましたよ。

2階席3階席と、すごく高さのある会場なので、首を伸ばして後ろの後ろのほうまで気を配ってお話しされてる姿が印象的でした。

舟木さん、またいらしてくださいね♪
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7月26日 浅草公会堂

浅草公会堂での舟木一夫さんコンサート夜公演へ行ってきました。

今回のコンサートプログラムは、浅草公会堂での2日間4公演の為に用意されたプログラムだそうです。

いやもう、びっくりの選曲があって、大満足のコンサートでした(^ー^)❤

201707262219099bd.jpg
浅草公会堂入口にあった、舟木さんの手形。

会場の1階には、舟木さんの衣装展示がありました。
これまでの舞台での衣装(和服)がズラリ。
こういう展示は嬉しいですね!(*^^*)


私は3階席の後ろの方だったのですが、3階席も満員のお客さまでした!

コンサートは、「君へ心こめて」からスタート。今日は黒いジャケット姿でした。

花束タイムは、「センチメンタルボーイ」「花咲く乙女たち」「東京は恋する」そして「星の広場へ集まれ」。

「星の広場へ集まれ」をすごくノリノリで歌われてて、この歌すごく好きだな~と思って聞いてました♪

映画の主題歌から、
「哀愁の夜」「北国の街」「高原のお嬢さん」を。

そのあと、組曲を昔歌ったという話をされたので、その人は昔を歌うのかと思っていたら、
なんと!「レコーディング以来、45年ぶりに歌います」とおっしゃって「日本の四季」を歌ってくれました。(*゚Д゚*)‼

西條八十×船村徹コンビのこの組曲。
素晴らしかったです‼
舟木さんって、いくつになってもこういう挑戦をしてくれるから、舟木ファンは辞められない~(笑)
歌い終わって、演奏の方々をねぎらってました。
今回のコンサートでは、バイオリンの方もいらっしゃいましたよ。

歌声に圧倒されたあとは、皆でわーわー「銭形平次」。

トークでは、いつもおっしゃっている、「どちらが欠けても旅は続かないので」と、お客さんの体調を気遣ってました。

そうそう、私は初めて知ったのですが、舟木さんがいつもコンサートで用意して飲んでいるドリンクは、京都の水飴を薄めたものだそうですよ。

あとは、氷水も用意しているそうです。「こちら(氷水)はめったに飲まないのですが」と言ってましたが、今日はとっても暑かったせいか、「お茶も出さずにすみません(笑)」と言いつつ飲んでいらっしゃいました。

あと話してたのは、ケータイの話。
「今の時代は情報過多」と言って、スマホをシュッシュする仕草をする舟木さん。
ケータイは猫の首に鈴付けられちゃうみたいでイヤだけど、永六輔さんが80歳のときに周りのひとに「持ってください!」と言われて持たされちゃったっておっしゃってたから、自分もそのうち持たされちゃうのかもーと心配してました(笑)

後半はクリーム色のジャケットで「初恋」からスタート。だったのですが、歌い出したのに曲を止める舟木さん。

「サインボールのこと言い忘れました‼」って言うから笑っちゃいましたけど、そんな話をしつつ、のどの調子を整えたの気付いたゾ~!(笑)

改めて歌い直して、「初恋」「夕笛」「絶唱」。

最後のブロックは、思いっきり青春ソング。
「高校三年生」「学園広場」は、みんなで合唱も。
ラストは「みんな旅人」でした。

コンサートを聞きながら、てっきりアンコールが「みんな旅人」なのかな?と想像していたので、
「あれ?アンコール何だろう?歌ってない曲なんてあったかしら?」なんて考えてたら、

アンコールは「落日のあとで」でした(*^^*)
「落日のあとで」をステージを動き回って歌う舟木さん。
なんかすごく元気で、ここからまだ何曲も歌えそうなくらいのバイタリティーだわとびっくりしました。

うれしそうに歌ってる舟木さんって、すごくイイネ(^ー^)
素敵なコンサートでした。

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2月9日大宮ソニックシティ夜

いよいよ今年の通常コンサートも始まりましたね。
みぞれのちらつく埼玉、大宮ソニックシティでのコンサートに行ってきました。

なんで埼玉でのコンサートは、天気が悪いことが多いのでしょうね。
去年も確か、越谷のコンサートは台風でした(笑)

悪天候にもかかわらず、客席には大勢のお客さん。
素晴らしい!そして私たちって健気だなあ~(笑)


今年のコンサートは舟木さんの持ち唄だけの構成でした。
そして、オープニングや途中に、お若い頃の舟木さんの声や歌声が!

映画の抜粋だそうです。
きっと、昔映画をご覧になっていた方は、とっても懐かしいでしようね。(^^)
私は、「若いときからイイ声してたんだなあ~」って聞き入ってました。
ソフトで、なんとまあ可愛らしい。

そして、最初に舟木さんが歌った曲目にびっくり!
え、その曲、もう歌っちゃうの?!Σ(・ω・ノ)ノ
この曲からスタートしたコンサートって初めて見ました。

メドレーでは、私の大好きなブルートランペットが出てきたときに、思わずニヤリ(  ̄▽ ̄)
あいつと私が出てきてまたニヤリ(  ̄▽ ̄)

今年のコンサートすごく良いぞと、心の中で小躍りしちゃいました(笑)
そしてメドレーの最後に「その人は昔」をフルで歌われてて、舟木さんってやっぱりタフだなぁと感心してました。

スタンディングも2曲に復活。

後半には、叙情歌系の曲と、
花咲乙女たちから始まるヒット曲を。

ラストブロックは、新曲から「みんな旅人」と、「春はまた君を彩る」でした。

みんな旅人を先日、購入したCDを家で聞いたとき、
「なんか、えらい堂々としたみんな旅人だなぁ~。ちょっと曲のイメージと違うなあ~」と正直思っていたのですが、
あのアレンジはコンサートで聞くとすごく映えるように作ってあったのね。

春はまた君を彩るは、これからの季節にすごく合いますね。

そして、アンコール。
階段からかけ降りてきて、緞帳を止める舟木さん。(^.^)
実は、オープニングのあの曲を、もう一度歌われるんじゃないかと予想してたら、見事大当たり。

最初のトーク中に、舟木さんが、団体バスで来られる予定のお客さまが、交通事情でまだおみえになってないってお話をしていたんです。
きっと2回目は聞けたことでしょうね。よかったよかった。

2回目の「高校三年生」は、みんなの合唱も一緒に。
そして、「学園広場」も一緒に歌って、フィナーレとなりました。


舟木さんがトーク中にしきりに、「いい時代に青春を過ごした」ということをおっしゃっていて、
以前は羨ましいなあと思っていたのですが、最近は、あたかも同じ時代を共に過ごしてきたかのような錯覚に陥っていたりします(笑)

わたしが、24歳のときに舟木さんのコンサートを初めて見に行って以来、11年が経ちました。
過ぎてみれば、あっという間だなぁ。

ここ11年の時間を共に過ごせてきたことを感謝しつつ、今年も歌を聴きにいきます~♪
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舟木さん千秋楽おめでとうございます

舟木さんの新橋演舞場での舞台が、12月24日で千秋楽をむかえました。
出演者、スタッフの皆さん、長丁場おつかれさまでした。

何度も楽しませてもらいました。
3日の昼公演を見たのちは、7日夜、12日夜、そして千秋楽の夜公演を観にいきました。

あら、4回も行っちゃった!(笑)



同じお芝居を何度か観るのも、面白いものです。
所々、前見た時と変わっていて。

確か3日に観たときには、石翁の別邸に豪華な椅子は無くて
直次郎殿様はお座布団に座っていたような・・・?

それに、一度ストーリーを知って見ると、
金子市之丞だけではなく、今度は
直次郎のお母さんや、中野石翁の心情が
気になってしかたがありませんでした。


直次郎のお母さんは、いつ、直次郎たちの嘘に気付いてたんだろう?
石翁がやってきて絶体絶命のピンチのとき、
「あんたも踊れ」と明るくすっとぼけた事を言っていたのは、
実は気付いてない振りして、息子たちを守ってたのかな?なんて想像してみたり。

石翁も、初めて市之丞と会ったときに、自ら殺めてしまった息子に似たまなざしを見て何を思っていたのだろう?
なんて思いを巡らせるのも楽しかった。

金子市之丞って、
「死ぬな」と言ってくれた、父のような中野石翁と、
「直の死んだ兄弟のように思っている」と言ってくれた、直次郎の母に巡り合えて、幸せだったろうな。


千秋楽は、アドリブだらけでいっぱい笑って、
でも最後の、140手もある大立ち回りは、千秋楽の疲れも感じさせず今までの中で一番迫力があって、息を呑んで見ていました。
あれを1か月やりきった舟木さんはやっぱりすごいわ・・・。


シアターコンサートの方も、夜公演では、
普段の公演なら花束タイムとなる
「東京は恋する」や「北国の街」が、
ムーディーな照明のなかでちゃんと聴けてうれしかったな。

7日夜には、わたし初めて、みんなde舟木に参加しました。
写真届くの、楽しみだなぁ。

12日のお誕生日では、
尾上松也さんがステージにいらっしゃって、
せっかくお祝いしてくれてるのに
「そんなことより嫁さんは?」なんて舟木さん突っ込んでました(笑)


千秋楽の夜は、ガラッと変わった選曲で。
淡いグレーのお着物姿、素敵でした。

スタンディングの「銭形平次」は、舞台出演の皆さんも一緒に。

トークでは、里見浩太郎さんが、
「7場全てに出る主演なんて他にいない」と、
しきりに舟木さんを褒めていらっしゃいました。

あとは、直次郎を演じられた役者さんの実年齢を舟木さんが尋ねて、
「47歳です」と答えた時の、会場のどよめきがすごかった(笑)
あの頼りない直ちゃん、わたしより一回りも年上だった(笑)


その後、里見浩太郎さんだけ呼び止めて、
ふたりで「水戸黄門」の曲を歌ってくれました。
里見さんに内緒で、舟木さん、楽譜を取り寄せたのだとか。
里見さん、歌お上手なんですね~。


一番素晴らしかったのは、最後に歌った「荒城の月」。
朗々とした、美しい歌声。
以前から「荒城の月を歌いたい」とおっしゃっていましたが、
まさか千秋楽で聞けるとは思っていなかったので、
驚きました。

アンコールは、久しぶりにきく「浮世まかせ」
こちらの歌声にもまたうっとり。

あぁ、こんな良い歌声を聞いたら、
またわたしの耳が肥えてしまうじゃないかー(* ´ ▽ ` *)


うれしいんだけど、困っちゃうのよ。
他の歌手や、最近の情緒の無い歌に
だんだん順応できなくなってて(笑)

だから舟木さん、
これからもすばらしい歌を歌い続けてね。


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