きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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9月8日新橋演舞場シアターコンサート夜


9月8日、新橋演舞場のシアターコンサートへ行ってきました。
「会場前が待っている人たちの熱気ですごい」と一緒に観るお友達からメールがあったのですが、着いてみたら雨の中、開場を待つ人で溢れていました。
みなさん、足元の悪いなか大丈夫でしたでしょうか?

第一部は、小豆色のタキシード姿で、舟木さんの持ち歌を。
タキシードの裾を持ちながら、
「シャツ1枚とタキシードじゃ、男っぷりが違うでしょ?」なんて言ってましたよ(^^)

「北国の街」から始まり、「絶唱」「夕笛」が早くも登場。
今回は、「夕笛」が3番までじっくり聞けてうれしかったな(´▽`)
船村先生の曲ですもんね!

今年の通常コンサート、「夕笛」がメドレー曲になっちゃったから
いつも短くて寂しかったんです・・・。

同じく船村先生の曲の「その人は昔」。
そして、「哀愁の夜」「高原のお嬢さん」。
高原のお嬢さんを歌ってる舟木さんがとっても楽しそうでして、
ホント、この曲好きなんだな~。

玄人は「高校三年生」より「学園広場」を好むっていう話もしてました。
わたしも、高校三年生より、学園広場が好きなんだけどな~(・∀・)
最近、大川栄策さんが「学園広場」と「北国の街」をカバーされたそうですよ。
そして「銭形平次」をカバーされた福山雅治さんと、電話でお話されたときの話もしてました。

「私の歌、難しいみたいですね~」って舟木さん言ってましたけど、
その難しい歌をさらりと難なく歌うのだから、すごい。

今になってデビュー当時の映像を見直すと、
「歌声が可愛い。コーヒーにミルク入れすぎちゃった感じ(笑)」って自分で言ってました( ´艸`)

第一部の締めは、「春はまた君を彩る」でした。


第二部は、青色の三つ揃いスーツで船村徹メロディーの歌たちを。
船村徹さんの名曲集は、昨年2月のふれんどコンサートで一度聞いたことはあったのですが、
そのときは、まだ演歌の歌を良く知らなくて、「へーこういう歌があるんだー」って感じだったのですが、
今回は、知ってる歌も増えて、より聞き応えがありました。

「船村メロディは美しい」ということをおっしゃってましたよ。

メドレーの曲間は、拍手をぜすにお楽しみくださいと言っていたのは、船村メロディの美しさ、音の余韻を味わって貰いたかったのでしょうね。

合間のトークで、船村先生の栃木弁を真似してあれこれ話してたんですけど、似てる!(笑)
船村先生って、ぼそって確信を突いたことをおっしゃるのが面白いですね。

「矢切の渡し」について、船村先生は
ちあきくんのは、手漕ぎなんだな。
細川くんのは、舟にモーターが付いてる。

なんておっしゃってたそう(笑)

で、舟木さん、自分の歌を聞いたら先生なんて言うだろう?と考え、
「沈んじゃった・・」だって(笑)
いえいえ、とっても素敵な「矢切の渡し」でしたよ。

スタンディングは、「ブンガチャ節」と「ダイナマイトが百五十屯」で盛り上がり、
(3階席の方が、ボールをキャッチされてました!)

圧巻は、「なみだ船」「兄弟船」「風雪流れ旅」のメドレー。
いつかのコンサートで、なみだ船のメロディの美しさを舟木さんが語っていたことがありましたけれど、
あの壮大な前奏に負けない歌声、本当に良かった。
「風雪流れ旅」は、大量の紙吹雪舞う中での熱唱でした。


コンサートが終わり、会場をでて歩いていたら、
目の前に、舟木さんが乗った車が停車しててびっくり!ヽ(*'0'*)ツ
車の窓が開いていたので、思わず「舟木さ~ん!」って声をかけたら
手をひらっと振ってくれました~(´▽`)ノ
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