きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 10月15日 川口リリアTOP舟木一夫さん ≫ 10月15日 川口リリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2
↑拍手が励みになります。ありがとうございます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-)

10月15日 川口リリア

先日、川口総合文化センターリリアでの舟木さんのコンサートへ行ってきました。

9/26にティアラこうとうで観たときは、久しぶりの舟木さんの歌声と大好きな選曲に、興奮しっぱなしだったので、今回は、ゆったり落ち着いた気持ちで舟木さんの歌声を堪能してきました。
以下、うろ覚えですが、コンサートでの様子です。

今回もなにやらニコニコご機嫌な舟木さん。
皆さんのご想像の通り?のパチンコ話(^^)
前日のお昼に新橋でやって勝ち、夜にも浦和で行って勝ったそうです。
ぜひ、神奈川県民ホールでのコンサートの前日にも勝っててほしいものですわ(笑)

印象的だったのは、歌のお話。
歌い手本人が「今日の歌は良かった」と思っても、お客さまが必ずしも良かったと思っておられるとは限らないそうです。
逆に、舟木さんが「今日はちょっと声が出にくかった」と感じても、お客さんには色っぽく聞こえて好評だったりすることもあるそうで(^_^)

それで、舟木さんが過去のこれは一番良かった!と思う歌の話をしてくださったのですが、
「学園広場」は、日本レコード大賞で新人賞を頂いた時。
「哀愁の夜」は、デビュー5周年で歌ったとき(梅田だったかな?ごめんなさい。忘れてしまいましたm(_ _)m)
「高原のお嬢さん」は、紅白歌合戦の白組トップバッターで歌ったときの映像を最近頂いて観て、それが一番良かったと思うそうです。

客席からはクスクス笑い声。舟木さんに訊きたい。
「本日の出来栄えは、舟木さんとしてはいかがだったのでしょうか?(o^-^)」

今回は、いつになく饒舌だった舟木さん。
今、若い歌手が武道館で何万人動員!などといって話題になるけれど、自分も九電体育館で一日3回公演とかをやっていたから、合計すると数万人集まっていた!・・・なんてちょっぴり自慢話もしていました(^-^)

舟木さんは常々、「こういう歌は今はもう出てこない。自分は良い時代に歌えて良かった。」ということをおっしゃるけれど、わたしも今舟木さんを通して、情緒のある美しい旋律の歌を味わうことができて幸せだなって思ってます。
でも本当は、こういう歌がもう出てこないと言われるとすごく寂しい。出てきて欲しい。
今は歌番組が少ないし、曲の好みも人それぞれで、みんな一緒に同じ歌を楽しむことが難しい時代になってしまいましたね。
同世代みんなが歌える歌があるって、実はとってもとってもすごいことなのかもしれません。

舟木さんの歌われるような歌を聴きたいを思う方は、年代や、舟木さんのことを知っているかを問わず、本当は沢山いらっしゃると思います。
舟木さんのヒット曲だけではなくて、舟木さんが作られた曲も。

もちろん今は今で、他の歌手の素敵な曲もあるけれど、
もっと言葉を大事にして、花、草木、日本の風景などをもっと感じられて、詞の世界に浸れる曲が増えたらいいのにと、きみはなはよく思います。
舟木さんの歌が自然ともっと多くの皆さんの生活に届いたら、もっと良い日本になる気がするんだけれどな~?

・・・なーんて秋の夜長に考えてしまいました(*^_^*)
良いコンサートでした。
web拍手 by FC2
↑拍手が励みになります。ありがとうございます。
舟木一夫さん | コメント(0) | トラックバック(-)

コメント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。