きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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12月25日 新橋演舞場 夜


今年の聴き納め。
新橋演舞場の舟木一夫シアターコンサートへ行ってきました。

12月の新歌舞伎座公演を観に行かなかったので、
久しぶりの舟木さんの歌声だったのですが、
「本当にこの間まで1ヶ月公演やっていたのかしら?」
って思うほど良いお声でした。

舟木さん自身は疲れも感じてるのか、体調を維持するために
「今日が千穐楽だと思ってやっています」なんて
おっしゃってましたけれど、
いやいや見事な歌声でびっくりしました。

二部構成で、第一部は品の良い和装に下駄姿。
第二部では、ややカジュアルなジャケット姿で。

前日にちゃんと衣裳決めしたのに、前日の夜、横になった後で
ふと思いたって、私服で歌うことに変更したそうです。
曲目も変更。

「歌うのが好きなやつが出て行って歌って、歌を聴くのが
 好きな方が聴く。そんなコンサートにしたい。」


そんな舟木さんの飾らない気持ちが伝わってきて、
こちらもリラックスモードで聞き入っていました。

48年ぶりに歌うという「ふたつちがい」。
うちの母が「この歌好きなの」と嬉しそうに聴いてました。
うん、いまの舟木さんの声に合ういい歌。

若い頃は、着物の衣装も色々着たけれど、
当時はへんてこりんな衣装もあったそうで、
松と鶴の柄(花札みたい)とか、
全身が雀の柄で「俺は竹やぶか!」って思ったり、
源氏車なのに、レモンの輪切りが縦に並んでいる
ようにしか見えなかった衣装もあったそう(^ ^)

舟木さんってセンス良いから、若い頃から
違和感ありありで着ていたんでしょうね(笑)
絶唱を歌う頃から、自分で着物を選ぶようになったそうですよ。

第二部では、久しぶりに大好きな「田舎の教会」で
盛り上がれてうれしかったな。

今後の話もしていて、
今後はコンサートの曲目に、自分の歌だけでなく、
日本の名曲を入れて歌っていきたいって言ってました。

キャンペーンとして売る為にワーッと歌われる新曲ではなくて、
これまでに世に出ている名曲を。
舟木さんの歌への愛情や、良い歌を残したいっていう
決意を見た気がしました。

今の舟木さんだからこそ歌える、熟成された
「高原のお嬢さん」「絶唱」「哀愁の夜」
とっても素敵でした。

舟木さんの言うように、
夏と、冬と、階段と、風邪には気をつけて、
また来年も素晴らしい歌声を聴きにいきたいと思います。(^-^)

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