きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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2012年コンサート 嬉しかったこと③

明けましておめでとうございます。
今年は、素直な気持ちで過ごせますように
と元日にお参りしてきました。

さて、2012年の舟木さんコンサートで嬉しかったこと③は、
5月の日生劇場でのコンサート。
舟木さんに初めてお手紙を渡して、握手をしました(´∀`)
なんて書くと、とってもミーハーなファンみたいですが
お手紙を渡したことは、歌を聴きに行く私の心境に
大きな良い変化をもたらしたようです。
以前よりも確実に、大きな顔して心から楽しむようになりました。

********
数年振り返りますと、最初は母のオトモで行ったコンサート。
それが次第に同じくらい自分も楽しむようになり
「もはやオトモじゃないね!」と、よく言うようになったのは
2010年頃のコンサートだったと思います。
(余談ですが、2010年のセットリストは最高だった。
「その人は昔」も「田舎の教会」も「29小節の挽歌」も大好き。
 CDになって本当に良かった!)

でも、その頃から次第に気になりだしたのが、「舟木さんは、同世代の方だけに向いているんだなぁ」ということでした。
当時は、色んな歌手のカバー曲ブームもありましたから「なんで舟木さんは、もっと最近の歌をカバーして歌わないのだろう?」とか、「こんなにいい歌声なんだから、もっと若い歌を歌えば幅広い世代ににウケるのに」なんて思いもあったし、
もっと単純な話、コンサートのトークで「高校三年生が発売されたとき何歳だったか?」の話題にも参加できないので、なんかちょっと寂しかった。(生まれてねーだよ。。)
もちろん、舟木さんの歌声も自作の歌も好きなので構わず参加していたけれど、「あれ?やっぱり私が来るのはちょっと場違いなのかな?」なんて思いをちらっと抱くこともありました。

でも、舟木さんのインタービューやコンサートでの話を聞いていくうちにようやく、舟木さんが同世代の方を向いて歌っていこうという決意の経緯や意味合いが、何となく理解できるようになってきた。
もちろん、同世代以外の人を拒否している訳ではないことも。

それで2012年の日生劇場のコンサートに行く数日前、たまたま夜眠れなかった日に、ふと「舟木さんに手紙でも書いてみようかな」と思ってさらっと手紙を書いてみました。

舟木さんが同世代のお客様に向けて歌っていく気持ちを応援していることと、私もその”仲間たち”に加えてほしいということを。

文章が長くなって渡すところまで話が行き着かなかった・・・(汗)
次回に続く。
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