きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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2012年コンサート 嬉しかったこと③ つづき

さて前回の記事で舟木さんに手紙を書いた話をしました。
それで手紙だけではわるいかなと思い、花屋の前を通ったけれど、照れくさくって花束を買うのをやめました。
プレゼントも何をあげたらいいかわからなかった。
いつも思うのですが、みなさんの紙袋の中身は何なのでしょうね。気になるところです。
なので、手紙は持って帰るつもりでいました。

でも、日生劇場で「みんな旅人」「潮どき」「れんげ草」「END-LOVE」を聴いたらすっかり気が変わりました。
歌う前のトークの時に、アルバム「WHITE」の曲は35歳~45歳頃に書いた曲だということと、自作の曲は自分の気持ちが歌詞にストレートにあらわれていて、当時はこういうことを考えていたんだなと思う・・・というようなことをおっしゃっていました。(※記憶が曖昧なので正確な言葉ではないです。。。)
その言葉を受けて「潮どき」の歌詞に耳を澄ませていたら、なんだか、若かりし舟木さんの苦悩を垣間見た気がしてぐっときました。
若さゆえにまだ人生を見通す力もなく、がむしゃらに走ることにも疲れてしまって、さてどうやって生きていこうかなんて思う姿を想像して、今の自分にダブらせてみたりして・・・。

その時に、舟木さんにありがとうの気持ちを伝えたい!って思った訳です。
でも、花束持って無いし、ココ2階席だしどうしよう?と思っているうちに学園ソングのメドレーへ。
その時に運良く近くの方がプレゼントを渡しに行く様子。
思い切って手紙を持って付いて行きました。
ロビーに出るとすぐに「プレゼントですか?」と劇場スタッフの方が声をかけて下さり、非常にスムーズに案内してくださいました。
握手して手渡したのは、あっという間の出来事。
でもしばらく心臓バクバクが止まらず、歌を聞いた心地がしないままエンディングへ(笑)
いつも花束を渡している方のすごさが分かりました。
なにげなく渡して受け取っているようでいて、あうんの呼吸。
あんなに緊張するなら、わたしはしばらく聴く専門がいいです(笑)
でもいい経験しました。

さて、渡したお手紙を舟木さんがご覧になったかは分かりません。
でも、ありがとうの気持ちは伝わったって信じています。
今年も、"仲間たち"の一員として、歌を楽しみますヽ(・∀・)ノ



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