きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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9月17日 新橋演舞場 昼

9月17日に、新橋演舞場の昼公演を観てきました。
前回(10日)はわたしが体調不良で行けず、
母と父とで観に行ってもらったのですが、
なんと今回は、母が風邪でダウン(>_<)

ということで、再びピンチヒッターの父登場。
父と娘という珍しい取り合わせで出掛けていき、
会場でお友達と合流し、3人で観てきました。

今回は、あらすじが頭に入っているので、
初回よりもすんなり物語に入り込めました。
やっぱり、この話、面白い!(・∀・)

人は見た目?中身?、とか
自分を自分たらしめているものって何?、とか

作品自体は時代劇だけど、
作品の中で問いかけていることは
現代にも通じることが沢山あるからなのかも。

言葉も、天一坊が出てるシーンでは、
くだけた話し方が多くて、肩肘張らずに面白おかしく見られるし、
逆に、伊賀之亮が活躍するような緊迫したシーンでは、
時代劇特有の凛とした雰囲気を楽しめるのが良かったです。

第二部のシアターコンサート。昼公演は洋装でした。
紺色のベストとズボンに、落ち着いたエンジ色のジャケット。
胸元に白い花。

この日から、日本の名曲が変わり、東京の銀座編に。
「歌詞大丈夫かな?」と言いつつ
「ひとり酒場で」と「銀座の恋の物語」を歌ってました。
「銀座の恋の~」は、コーラスの女性達とのかけあいで。

銭形平次で盛り上がった後、「昼・夜公演やってると、
次何の曲歌うか分からなくなるときがある。」なんて言いつつ、
次歌う「哀愁の夜」を紹介。
でもジャケットは、曲が始まってから
口笛吹きながら羽織ってたわ(笑)

今回の舞台の役者さん(子役を除いて)の最年少は15歳だそうです。
この道に進んで、時代劇で活躍してくれること
舟木さん少し嬉しそうに話してたのが印象的でした。

最後はしっとりと、「絶唱」「夕笛」「恋唄」
アンコールの「初恋」で締め。

昼は踊りが無いせいか、夜のコンサートより時間が早く感じられて
楽しい時間はあっという間に終わっちゃいました。
でも、満足して帰ってきましたよ。

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