きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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3月20日 大宮ソニック 夜

仕事帰りに急いで大宮へ。
駅の構内を小走りしながら、
今年も舟木さんのコンサートが始まるんだという
ワクワクで心弾ませていました。

いつもと違う、オープニング。
緞帳が下がったままの状態で、
舟木さんのしっとりとした歌声が1コーラス。
歌声だけをじっと聞き入ることが出来ました。
2番からは緞帳が上がり、
赤いジャケットの舟木さんが登場!

日本の名曲からは、
荒木一郎さんの「空に星があるように」と
坂本九さんの「上を向いて歩こう」。
この2曲が、すごく良かったです!

曲調の軽い、さりげない応援歌を歌いたいと
選んだ歌だそう。
「こういった名曲が埋もれてしまうのがもったいない」
と、舟木さんが何度かおっしゃっていたのが印象的でした。

舟木さんの歌や話には、情緒がある。
私はその情緒にひかれて、コンサートに来ているんだろうなと
よく思います。

今回のトークでも、
昔は、コンサートなんて言葉は無くて、「ショー」とか「巡業」。
地方各地をまわって歌うことは、「旅」と言えば通じていた。
今は、「営業」なんて言葉があって、情緒もへったくれも無い。
「営業」なんて絶対言わない!
なんて言って笑ってましたよ。

トーク後半では、
「最近、男性のお客さまが戻ってきていらっしゃる」
という話をしてました。
舟木さんって、客席の様子をよく見て、
感じとってらっしゃいますよね。

本編最後の曲は、だからこその選曲なのかも。
私、たぶん初めて聞いた曲なんですけれど、
聴いているうちに、舟木さんや男性のお客さんの
ワンパク少年時代をイメージして
ジーンとしちゃいました。
また好きな曲が増えたわ~。

最後のアンコールは、びっくりの新曲発表!!
松井五郎さん作詞、南こうせつさん作曲の、
「春はまた君を彩る 」(5月27日発売予定です)

南こうせつさんはもちろん知ってますし、
松井五郎さんも、最近の歌手の、素敵な歌を作られてて
名前を知っている作詞家さんなので、なんだかうれしい。

こちらも、なかなかに雰囲気の良い曲で、
これからの季節にぴったり。
もっとコンサートで聴きこみたいな。

コンサート帰りには、
母と、舟友さんおふたりと一緒に、ビールで乾杯(笑)
こんな風に楽しめて、やっぱりコンサートは楽しいわ。
素敵な春の到来です。

<曲目>
高原のお嬢さん

花咲く乙女たち
くちなしのバラード
東京は恋する
北国の街
友を送る歌

その人は昔
哀愁の夜
眠らない青春

空に星があるように
上を向いて歩こう

銭形平次

絶唱
まだ見ぬ君を恋うる歌
あゝりんどうの花咲けど
夕月の乙女
夕笛
初恋
浮世まかせ

あゝ青春の胸の血は
君たちがいて僕がいた
高校三年生
学園広場
少年いろの空

春はまた君を彩る

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