きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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5月16日 ラブリーコンサート 夜

東京メルパルクでのラブリーコンサート 夜の部へ
行ってきました(^∇^)

今回のラブコン、大阪での様子をネットでチラッと見て、
フォークソングを楽しみにしてました。

オープニングから、いきなりスタンディング!ヘ(゚∀゚*)ノ
舟木さんは、黒地のシャツに、白いズボン、
ピカピカ光るシルバーの靴。
その姿を見て、ちょっとびっくりしたんです。
その日わたしも、上が黒で、下に白いズボンを履いてて、
「なんか、ペアルックみたい」って(笑)

今回は、「ふるさと」がテーマ。
続いて歌った「赤い花白い花」では、
舟木さん、途中で歌を間違えちゃって、歌い直すことに(笑)

すぐに、バックの方がTake2の前奏を鳴らし始めたのですが、
舟木さんは歌わずに演奏をすぐに止めて、
「すぐ始めちゃったら、(録画してる映像が)繋がらない」と(笑)
DVDになるときは、うまくカットするのかしらん?

そしてちょっと合間をとって、改めてTake3。
前奏が鳴り、舟木さんの最初の歌い出し、
「白い花つんで~♪ あ、赤だった!」で大爆笑!(@°▽°@)

改めて歌い直したTake4はOKでしたよ。
後援会主催のコンサートは、舟木さんリラックスしてて、
お客さんとの、あうんの呼吸というか、距離が近い感じが面白かったです。

「白いブランコ」「白い色は恋人の色」「知床旅情」なんて、
知っている歌も多くて、うれしかったな。

舟木さん、持ち歌も歌われてました。
今回、草食系の歌ばかりの中で、唯一の魚介系の曲から
とおっしゃって、「貝がらの歌」でスタート。
たしかに魚介系(笑)

わたしはあまり馴染みが無くて、初めて聞く歌が多かったのですが、
「野菊」という歌での、「あきこ~ あきこ~♪」の歌詞にビクッと反応。
きみはなの本名は、あきこなんです(・∀・)
お得な気分でした。

続いては、ふるさとを感じる唱歌たち。
中でも良かったのは、”シゲちゃんのデビュー曲”(笑)
高校三年生ではなくて、小学三年生のときに
学芸会で歌ったのが「スキー」で、
先生に、「上田!2番はひとりで歌え」って言われて、
初めて人前で歌った歌なのだとか。
ソロに大抜擢されちゃうんだから、舟木さんって、
小さいときからよっぽど上手だったんだろうなー。
70歳のシゲちゃん、ノリノリで歌ってましたよ!

「ROCK'N ROLLふるさと」では、
間奏で、久しぶりに舟木さんのハーモニカも。
片手でマイク持ちながら、もう片方の手で
「旅愁」を吹いてて、すごいな。
やっぱり舟木さんのハーモニカ、好き。
また聴きたいです~(´▽`)

ラストブロックは、これまた良い選曲。
「いい日旅立ち」「旅人よ」「風」。
アンコールは、新曲「春はまた君を彩る」
で締めでした。

帰りは、東京メルパルクのレストランで、ビールで乾杯して
おいしい食事を頂いて、帰ってきました。
あ~楽しかった♪

<曲順>
バラ色の曇

赤い花白い花
白いブランコ
白い色は恋人の色

知床旅情
おもいで岬

貝がらの唄
ひとりぼっちの女の子
野菊
あなたの故郷
帰る

スキー
ふるさと
夕焼け小焼け
通りゃんせ
村の鍛冶屋
村祭
朧月夜
さくらさくら

ROCK'N ROLLふるさと

いい日旅立ち
旅人よ


春はまた君を彩る

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