きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
TOPスポンサー広告 ≫ 3月14日(木)大宮ソニックシティTOP舟木一夫さん ≫ 3月14日(木)大宮ソニックシティ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2
↑拍手が励みになります。ありがとうございます。
スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-)

3月14日(木)大宮ソニックシティ

大宮ソニックシティで行われた、舟木一夫さんコンサート2013へ行ってきました。

もうね・・・感無量です(;▽;)
だって、わたしの大好きな曲ばかり(WHITEシリーズ)が散りばめられてるんだもの。
「さよならの朝に」で始まったオープニング。
泣くが~いいさ~♪ って聞いた瞬間にウルウルなっちゃう。
あとに出てきた「みんな旅人」「潮どき」「End・Love」に、さらに嬉しさいっぱい。
「たそがれの人」や「浮世まかせ」、「グッバイソング」まで聴けるなんて!
大好きな曲ばかり聴けて幸せ。
欲を言えば、「みんな旅人」は最後までフルで聞きたかったな。
あの曲の一番の良さは3番だと思うので。

歌声はどの曲も、いつにも増して伸びやかで素晴らしかったです。
トークで印象的だったのは、
・55周年までは続けようと思っていること。(やったね!)
・数えで70歳と律儀に書いた舟木さんの話。(んふふ(´∀`*))
・「船頭小唄」や「浮世まかせ」のような、今の年代だからこそ
 歌える深みのある歌を今後歌っていきたいこと。
・そして「船頭小唄」には、悲しい歌詞の中にも生きる希望が
 込められること。
私には、船頭小唄はやっぱり悲しい歌に聞こえてしまうのですけど、
舟木さんくらいの年代になったら、曲の良さがわかるのかな?

今年の舟木さんはどんな曲をお客さんに一番伝えたいのだろう?ラストブロックにどの曲をもってくるのだろう?とわくわくしていたら、「たそがれの人」から始まる恋の歌でした。
去年は学園ソングでじっくり思い出に浸る構成でしたから、今年はちょっと大人になって恋の歌でまとめたのかな?
以前「いつまでも恋の歌を歌っていたい」とおっしゃってた舟木さんに、「恋、しなさいね」と優しく言われたような気分でした。

舟木さんの、素朴で、のどかで、大らかな歌が好きです。
それはたぶん、世相の暗さとか時代の閉塞感を感じずに、純粋にぬくもりのある、みずみずしい歌に浸れるから。
ここ数日、仕事のストレスのせいか、気候の変動のせいか、はたまた震災から2年という報道が多かったせいか心と体が弱っていたけれど、舟木さんの歌でホッと息をつくことができました。
なんだか歌声に包み込まれるような感覚。
見に行けてよかったです。

<曲目>
さよならの朝に
東京は恋する
北国の街
くちなしのバラード
花咲く乙女たち
夕笛
絶唱
みんな旅人
潮どき
銭形平次
明日咲くつぼみに
あゝ青春の胸の血は
修学旅行
仲間たち
君たちがいて僕がいた
高校三年生
学園広場
船頭小唄
浮世まかせ
たそがれの人
哀愁の夜
高原のお嬢さん
End・Love
グッド・バイ・ソング

※舟木さんの曲構成には毎回感心しちゃいます。なんとまぁ絶妙だわ(^^)
web拍手 by FC2
↑拍手が励みになります。ありがとうございます。
舟木一夫さん | コメント(0) | トラックバック(-)

コメント





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。