きみに花束を。 舟木一夫さんコンサートの感想など

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舟木さん千秋楽おめでとうございます

舟木さんの新橋演舞場での舞台が、12月24日で千秋楽をむかえました。
出演者、スタッフの皆さん、長丁場おつかれさまでした。

何度も楽しませてもらいました。
3日の昼公演を見たのちは、7日夜、12日夜、そして千秋楽の夜公演を観にいきました。

あら、4回も行っちゃった!(笑)



同じお芝居を何度か観るのも、面白いものです。
所々、前見た時と変わっていて。

確か3日に観たときには、石翁の別邸に豪華な椅子は無くて
直次郎殿様はお座布団に座っていたような・・・?

それに、一度ストーリーを知って見ると、
金子市之丞だけではなく、今度は
直次郎のお母さんや、中野石翁の心情が
気になってしかたがありませんでした。


直次郎のお母さんは、いつ、直次郎たちの嘘に気付いてたんだろう?
石翁がやってきて絶体絶命のピンチのとき、
「あんたも踊れ」と明るくすっとぼけた事を言っていたのは、
実は気付いてない振りして、息子たちを守ってたのかな?なんて想像してみたり。

石翁も、初めて市之丞と会ったときに、自ら殺めてしまった息子に似たまなざしを見て何を思っていたのだろう?
なんて思いを巡らせるのも楽しかった。

金子市之丞って、
「死ぬな」と言ってくれた、父のような中野石翁と、
「直の死んだ兄弟のように思っている」と言ってくれた、直次郎の母に巡り合えて、幸せだったろうな。


千秋楽は、アドリブだらけでいっぱい笑って、
でも最後の、140手もある大立ち回りは、千秋楽の疲れも感じさせず今までの中で一番迫力があって、息を呑んで見ていました。
あれを1か月やりきった舟木さんはやっぱりすごいわ・・・。


シアターコンサートの方も、夜公演では、
普段の公演なら花束タイムとなる
「東京は恋する」や「北国の街」が、
ムーディーな照明のなかでちゃんと聴けてうれしかったな。

7日夜には、わたし初めて、みんなde舟木に参加しました。
写真届くの、楽しみだなぁ。

12日のお誕生日では、
尾上松也さんがステージにいらっしゃって、
せっかくお祝いしてくれてるのに
「そんなことより嫁さんは?」なんて舟木さん突っ込んでました(笑)


千秋楽の夜は、ガラッと変わった選曲で。
淡いグレーのお着物姿、素敵でした。

スタンディングの「銭形平次」は、舞台出演の皆さんも一緒に。

トークでは、里見浩太郎さんが、
「7場全てに出る主演なんて他にいない」と、
しきりに舟木さんを褒めていらっしゃいました。

あとは、直次郎を演じられた役者さんの実年齢を舟木さんが尋ねて、
「47歳です」と答えた時の、会場のどよめきがすごかった(笑)
あの頼りない直ちゃん、わたしより一回りも年上だった(笑)


その後、里見浩太郎さんだけ呼び止めて、
ふたりで「水戸黄門」の曲を歌ってくれました。
里見さんに内緒で、舟木さん、楽譜を取り寄せたのだとか。
里見さん、歌お上手なんですね~。


一番素晴らしかったのは、最後に歌った「荒城の月」。
朗々とした、美しい歌声。
以前から「荒城の月を歌いたい」とおっしゃっていましたが、
まさか千秋楽で聞けるとは思っていなかったので、
驚きました。

アンコールは、久しぶりにきく「浮世まかせ」
こちらの歌声にもまたうっとり。

あぁ、こんな良い歌声を聞いたら、
またわたしの耳が肥えてしまうじゃないかー(* ´ ▽ ` *)


うれしいんだけど、困っちゃうのよ。
他の歌手や、最近の情緒の無い歌に
だんだん順応できなくなってて(笑)

だから舟木さん、
これからもすばらしい歌を歌い続けてね。


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